捜し物ですか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またまた早朝覚醒で夜明け前に目覚めました(4時頃)。。
”夜明けと共に起きる”じゃなくて夜明け前に起きる女、、。
希少ですかねー?農家とかに嫁に行ったら重宝されるかも。。
この時間を無駄にはしないときゅうりの即席漬け(ナムル風)を
さっき仕込んでおきました。出来上がりが楽しみ~![]()
きゅうり 2本(適当に切ってね)
醤油 大1
お酢 大1
たまねぎのすりおろした物 適当(常識的な量で、、)
しょうがのすりおろした物 同上
ごま油 小1(2でもいいかなー)
一味とうがらし 少々
削りぶり ひとつかみ
塩 少々
砂糖 小1
相変わらずのアバウトぶりですが、これをジップロックに入れて
軽くシャカシャカして、冷蔵庫で2~3時間ねかせればよいのー。
「ったくぅ・・日曜日ぐらいゆっくり寝かせろよー」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何か熟睡できてない感があり、頭がすきっとしないのですが、
こんな時はまったりとした邦画がいいですね。
(何かいつもこのパターン多い気がする。。。)
ホラーものなど選んだ記憶がないし、、。夢に出てきそうで怖いもんね。
、、、ということで「転々」という映画をチョイス。
「時効警察」の監督作品です。おなじみのキャストも多数参加してますが、
以前予告編を見た時三浦友和のヘアースタイルに只ならぬものを感じ、
ふかーく印象に残っていたのです。
井の頭公園~ぶらぶらと散歩にでる男二人のお散歩ムービー。霞ヶ関まで、、という目的地は一応あるんだけど、先を急がずあちこちへ脱線、寄り道しつつ、、最初は遠かった二人の距離がゆっくりと近くなっていくのね。そこは男同士、、つかず離れずの距離感が又良い。
家族の温もりを知らないで育った男と家庭を壊した男と、、底流には深い悲しみがあるんだけど、、滑稽だったり、バカバカしかったり、、で笑えるのです。そしてじんわーりと暖かい気持ちにさせてくれる映画です。小泉今日子ふんするスナックのママとその姪っ子と男二人で擬似家族のようにすき焼きやカレーを食べるシーン、遊園地でのシーンは切なくて、切なくて、、胸がきゅーん。特別な事でもないはずのこんな家族の風景を手に入れることが、実はとても難しい事だと思う。
悪い人は誰も出てこない。みんな愛しい人ばかりで、温もりをおすそ分けしてもらった気分です。
ゆっくりと街を散歩したくなりました。アチコチ寄り道しながら、、、。
歩く速度でゆっくり生きれたらいいね。
三浦友和のヘアースタイルの謎は謎のまま。。。
ニュアンスは良いと思います。
むしろベスト・オブ・チョイスなヘアースタイルと言い切りましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ピンボケしてるけど、、
この憂いある表情がたまりません。
見つめているとすい込まれていきそう。。。
小さく閉じられた口元は多くを語らずとも十分に思いは伝わる。
いい役者になってきたなー。手ごたえあり。
本当にここぞという時にはきっちり決めてくれるヤツ。
「行定監督からのオファーどうなってんの?」
「あっ、それはー今んとこ確認できてないんですけど、、」
「スケジュール空けとけよ!すぐに動けるようにしときたいからさっ」
「はぁ、、、ずーーっと、ずーーっと空いてます。」
親子の妄想(暴走)は果しないのであった。。。
行定監督作品では「贅沢な骨」が好みな感じです。
麻生久美子、、男だったら惚れる、というか溺れると思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宇多田ヒカルの「Prisoner of love」、ぐーっと迫る歌ですね。彼女の才能のすごさを感じます。この歌が主題歌となってる「ラスト・フレンド」、ある種少女漫画的ではあるけど結構はまってます。
DVの男性から(アル中も)逃げられない、、又逃げてもそこに戻ってしまうというのはそこに自分の存在価値があると思い込んでるからなのかなと思う。相手も必死ですから。。自分を支えるものを必要としていて、必要とされる”私”の役割がそこにはあるから。。人は皆孤独です。孤独を怖がるから何かに依存して孤独をひとときでも忘れていたい。意識してそうしてる訳ではないでしょうけど。。。多かれ少なかれ皆何かに依存して生きているような気がします。自分を傷つけたり、誰かを苦しめたりしない限り「依存する」ことで心のバランスを保てるなら、、それも生き抜く手段かと思います。
わたしもこの方に依存してます。時々「Help me」と猫に訴えてる自分って何?・・と思ったりします。情けなくてすみませんねぇ![]()
「ほんま自分、しっかりしーや。頑張って働いてや!!」
激励のお言葉、、、ありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
淡々として、、平々凡々が何より。
穏やかに過ごせることってありがたいね。
川の流れに身をまかせて、よい事も悪い事も神様が
決めてくれた時期に起こり、通り過ぎていくような気がする
嵐もいつか止むし、晴れの日も続かない。
五目御飯がうまく炊き上がった事や
洗ったシーツが風になびいてる事や
そんな事を喜びたい。
哀しみはいつも胸の底にあるけど、
それはそれでよしとしよう。
何事にも執着しない、欲しがらない。
そうしてると時に思わぬものがころりと目の前に
差し出されたりする。差し出されたものをありがたく頂く。
朝からあずきを煮てます。無類の豆好きで、この待ってる時間が
たまらない。焼いたお餅、、、これ必須ですねー。ワクワク![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント